かきつばたを生けてみよう

カキツバタの生花

かきつばた

カキツバタの葉

水草の一種である「カキツバタ」は昔から歌に詠まれ、花の色は高貴な色として尊ばれてきた花です。
古流では決められた「葉組み」(葉をばらばらにして組みなおすこと)により生けます。葉はふつう、3枚~4枚が1株になっています。この株を一度バラバラにして、再度決められた長さに組み直します。これを「葉組」といいます。


葉を指で擦って、葉を付けます。kakitu03


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葉組が終わった状態です。この株を生けていきます。kakitu05


葉は傷めないように、やさしく撓ますkakitu06


器に挿しながら、さらに形を整えます。kakitu06-02


3株の本手生の完成!

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